和服・浴衣

旧作

初詣は、私の“女始め”

実家に戻り、元旦の朝を迎えた。寝正月のはずだったのに、母に布団を剥がされ、畳の上に広げられた鮮やかな振袖を見て言葉を失う。「初詣は女の子で行くのが当然」と告げられ、近所や親戚の視線を盾に拒否を許されない。シルクの下着を履かされ、長襦袢を羽織り、帯で腰を締め上げられ、化粧を施される。鏡に映る自分は、もう完全に女の子だった
イベント会場・公共施設

夏祭りで“彼女”になる夜

レンタル衣装屋の畳敷きの試着室に入ったとき、俺は胸を高鳴らせていた。今日は地元の夏祭り。親友と2人で浴衣を借りて、女の子をナンパしようと考えていた。そんな軽い下心を抱えていたのに、店員さんが申し訳なさそうに差し出された浴衣を見た瞬間、息が止...
旧作

真夏の花火大会──俺が選んだのは“女性物の浴衣”だった

初めての彼女との浴衣デートを控えた高校生の結人。男性用浴衣が売り切れで絶望する中、目に入ったのは女性用の紺色浴衣だった。羞恥と戸惑い、そして少しの期待を抱えながら踏み出した“女装”の一歩。彼女はこの浴衣姿を見てどう思うのだろう…
公園・路上・屋外

神罰で女体化──俺が巫女服で股を閉じる日

神社で不良少年が神罰を受け、女体化して巫女姿に──羞恥と快感の狭間で揺れる心と体。エロティックかつ官能的に描かれる、TSF×更生ストーリーの新境地。艶やかで恥ずかしい変化に抗えず、やがて"淑女"へと堕ちていく…
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