彼女がいるのに
「女の子の気持ちって、よくわかんないんだよね……」
僕には付き合ってもうすぐ1年になる彼女がいる。だけど最近すれ違う事が多くなっていた為、幼馴染の女子ふたりに相談をしたのが、間違いだった。
「え~?じゃあさ」
「女の子になってみればいいじゃん!」
ふたりは、目を輝かせながらにじり寄ってきた。
何かイヤな予感がして、思わず後ずさる。
「や、やめ――」
その言葉さえ、最後まで言わせてもらえなかった。
ぐいっと手首を掴まれて、あっという間に押し倒される。
「ほら、素直にして。暴れたら……もっと恥ずかしいこと、しちゃうよ?」
耳元で囁かれる声に、ゾクッと背筋が震える。
僕は成す術もなく、Tシャツを引き剥がされた。
「うわ~、男子の身体!でもこれも、すぐカワイくなるから♪」
もうひとりが、クスクス笑いながら、ピンクのレースブラを取り出す。
「ほら、腕あげて。いい子だね」
逆らおうとすればするほど、ふたりがかりで押さえつけられ、
ブラのホックが背中でぱちん、と留められた。
「えっ…ちょ……っ」
「胸ないからね、パッド詰めなきゃ」
にやにや笑いながら、冷たい手が胸元に差し込まれる。
柔らかいパッドが押し込まれるたび、身体がじわじわと女の子の形にされていく。
「次はこれ~!」
手渡されたのは、真っ黒なブラウスと、ピンクのチュールスカート。
典型的な地雷系ファッションだ。
「さ、腕通して。自分から、して?」
従わなかったら、もっと恥ずかしいことをされる気がして、震える手で袖に腕を通す。
「ふふっ、いい子。
でも、まだスカートがあるからね」
言われるがまま、足元に広げられたスカートに片脚を入れる。
くすぐったい感触が太ももを撫でて、無意識に身をよじった。
「わぁ……すっごい、カワイイ。
ねぇ、ちょっとスカートめくってみよ?」
ひとりが言うと、もうひとりも悪戯っぽく笑う。
「なにこれ、めっちゃエロいんだけど」
ペラリとめくられたスカートの下。
当然、そんな格好をするための準備なんてしてない。
「……こんな丸出しで、外出たら……どうなっちゃうんだろうね?」
スカートの裾をぱたぱたと煽られながら、
僕は羞恥に顔を熱くし、膝をぎゅっと閉じた。
「まだまだ、これからだよ?
ほら、次はお化粧もしよっか」
そう言って、リップを取り出す幼馴染たち。
逃げ場なんて、最初からなかった。
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