小説 コミケ女装売り子体験記――男の俺が“男の娘”になる瞬間
コミケの朝。軽い気持ちで引き受けた売り子の話は、気づけば女物の衣装に着替える流れになっていた。スカートを整えるたびに、男である自覚が無くなっていく。完成した姿は、思っていた以上に可愛くて――会場に出た瞬間、向けられる視線がそれを証明する。俺は今日、何かが芽生えてしまうかもしれない……。
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