俺は今、会社のエレベーターの中で震えている。 鏡に映るのは、タイトニットワンピースを着た“女”。
それは1時間前、社長に呼ばれたことから始まった。
「ほら、ちゃんと見てごらん。あなたが作った赤字、3000万円。どうするの?返せる?」
うちの会社の女社長。経済紙でも特集が組まれるほどの辣腕と美貌で、業界でも有名だ。 だが社内では“ドS社長”として恐れられている。
「罰として、今夜は私の“女”になりなさい」
差し出されたのは、バイアグラとウィッグ、そしてこのワンピースだった。
エレベーターが開く。 カツン、とヒールが鳴るたび、背筋が強制的に伸びる。まるで女の子らしい姿勢に矯正されるようだ。
ウールのざらざらしたニットが素肌に直接這う感触が、くすぐったくもあり、羞恥を煽る。
下着なんて履かせてもらえない。
だから、バイアグラでビンビンに勃起した俺のモノが、ニットの股間部分を苦しげに押し上げている。
(ああ、もう限界まで張りつめてる……こんな格好で外に出るなんて……)
社長が後ろから肩に手を置いた。
「さあ、行こうか。夜の繁華街をぐるっと一周。私の隣で、ちゃんと歩くのよ」
ドアが開く。冷たい夜風が太ももを撫でる。ニットの裾は短すぎて、歩くたびに尻の丸みがチラ見えしそうだ。
ズリズリ……と、ニットの内側で亀頭が編み目に引っかかる。
(やばい、動くたびに擦れて……気持ちいい……いや、だめだ、こんなの……!)
「ほら、もっと腰を振って。女らしく」
社長の囁きに、俺は腰をくねらせながら歩き出す。
カツン、カツン。ヒールの音が響くたび、通行人の視線が刺さる気がする。
(おっ、あの子エロい恰好……) (ケツもう見えてるじゃん……) (あれ……股間、膨らんでる?男!?)
そんな妄想の声が頭の中で響く。 ニットの生地がビクビク脈打つ先端を容赦なくこすり続ける。
歩幅を大きくするたび、亀頭がリブの溝に沈み込み、こすこすと刺激される。

(くっ……もう我慢できない……でもイったら……こんなところで……)
社長が腕を絡めてきた。甘い香水の匂いが鼻腔から脳へ染み込んでいく。 頭がとろけそうだ。
「ねえ、もう先っぽ、濡れてるんじゃない?」
耳元で囁かれて、背筋がぞくりと震えた。 バイアグラで強制的に勃起が持続するせいで、常に股間を刺激され続ける。
(だめだ……もう限界……でもイくなんて……街中で……女装したまま……)
信号待ち。人だかりの中に立たされる。 隣のサラリーマンがチラチラと視線を投げてくる。
(見ないで……見ないでくれ……でも、もっと見て……!)
青信号になる。
社長が「さあ、歩いて」と背中を押す。
一歩目。ざらざらしたリブが、亀頭の裏筋をぎゅっと締めつけるように擦った。
「あっ……!」
声が漏れる。ビクン、と腰が跳ねて――
(イく……イっちゃう……!)
ズリゅ……ぬちゅ……と、熱いものが内側で弾けた。
ニットの奥で、俺の精液がドピュッ、ドピュッと噴き出し、すぐに生地に吸い込まれていく。
(あ……出てる……女装したまま、街中で射精してる……)
足がガクガク震える。 けれど社長は俺の手を引いて、平然と歩き続ける。
「ふふ、まだ半分だよ?会社に戻る頃には、あと何回イくのかな?」
ニットの内側が俺の精液でぬるぬるになる 次の歩みで、またざらざらした生地が、敏感になった亀頭をこすり始めた。
バイアグラのせいで決して終わることが許されない俺の勃起は、果てしない快感の散歩道をを通り、さらなる興奮の深淵へと誘っていくのだった……。
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