引っ越したばかりのマンションは、古いけど家賃が安くて最高だった。
管理人の神崎千歳さん。 黒髪ロングにおっぱいが目立つニット、お尻が強調されたタイトスカート。
挨拶するたびに甘い柔軟剤の匂いがして、俺は毎回ドキドキしてしまっていた。
ある日、部屋の換気扇がガタガタ鳴り始めて、あっけなく壊れた。
「すみません、神崎さん……換気扇が……」
「えっ!すみません。すぐに修理業者の手配を――。確認したら今は繁忙期みたいで3週間待ちみたいなんです……」
千歳さんは申し訳なさそうに謝る。
「代わりになるかわかりませんが……私が以前使っていた空気清浄機です。アロマ機能もついてるから、よければ使って下さい」
渡されたのは、ひざ下あたりまでくる、大きめの空気清浄機だった。
「寝るときもつけっぱなしで大丈夫です。修理の日にちが決まったらまた連絡しますね」
その夜から、俺はそれを24時間稼働させた。
1日目
空気清浄機をつけた瞬間、ふわっと甘い花の香りが部屋に広がった。
吸い込むたびに胸の奥がほどけていくみたいで、背中の力が抜ける。
(……なんだこれ、やけに落ち着く)
呼吸が深くなって、頭がぼんやり温かい。
気づけばソファに身体を預けていて、
いつの間にか、うたた寝していた。
3日目
シャワーを浴びてタオルで身体を拭いたとき、違和感に気づいた。
(……肌、こんなにスベスベだったっけ?)
特に腕と胸まわり。
触ると指先が吸い付くような柔らかさで、
自分の皮膚なのに妙に敏感でゾクッとした。
夜になると、胸の奥がじんわり熱を帯びて、呼吸のたびにそこだけ体温が高いように感じる。
気になって指先でTシャツ越しに胸をなぞった瞬間、手のひらが乳首に触れた。
「……っ!」
電気みたいな刺激が背筋まで走る。
(な、なんだよこれ……)
胸の下で鼓動が速くなっていくのが、はっきりわかった。
7日目
朝、胸のあたりの妙な“張り”で目が覚めた。
Tシャツの内側で、乳首の先だけがじんじんと脈を打つように熱い。
(なんだ、この感じ……)
恐る恐る裾をつまんでめくると――
そこには、明らかに昨日まで無かった小さな丘がふたつ。
指先でそっと触れると、
ぷにっ、と柔らかい脂肪が形を変えて沈み、乳首の周りがきゅっと敏感に収縮して、息が漏れそうになる。
(うそ……これ、胸……?)
鏡で見るまでもなく、
そこにはどう見ても“男の胸”ではない、
小さなおっぱいが、確かに膨らんでいた。
空気清浄機は今日も静かに稼働している。
部屋に甘い香りを流しながら。
その日の夜、インターホンが鳴った。
胸がまだじんじんしている状態で立ち上がり、ドアを少しだけ開ける。
そこには、穏やかな笑みを浮かべた千歳さんが立っていた。
「なかなか換気扇の修理の枠が取れなくって……ごめんなさいね」
そう言いながら、彼女は手に下げた紙袋を軽く揺らす。
「ところで……今日はプレゼントを持ってきたの。」
「プレゼント……?」
「ええ。開けてみて?」
促されて袋を覗くと、
淡い水色のブラとショーツの上下セットが丁寧に畳まれて入っていた。
「そろそろ必要かなって思って」
千歳さんは当然のように言う。
「ブラを着けないと形も崩れちゃうし……乳首も、擦れると痛いでしょ?」
「……っ!?なんで、それを……?」
思わず声が裏返る。
胸の変化は俺しか知らないはずなのに。
「ふふ……なんでだと思う?」
千歳さんの目が、ゆっくり俺の胸元へ滑っていく。
「まさか……あの空気清浄機、何か特別な……」
「とりあえず、部屋に入れてくれる?」
語尾だけ優しいのに、逆らわせない気配がこびりついている。
俺は震える指で扉を大きく開けた。
部屋に入った途端、
千歳さんの視線が空気清浄機に止まり、薄く笑う。
「ねぇ……まずは着替えて。それから全部話しますね」
拒否する、という選択肢がもう浮かばなかった。
胸の奥の熱も、足の震えも、全部見透かされている気がする。
ゆっくりTシャツを脱ぐと、千歳さんの視線が俺の胸に吸い寄せられる。
「……やっぱり。綺麗に育ってるね」
手元が震えながらブラをつける。
柔らかなカップが胸を包み込んだ瞬間、
ぷるんと重みが乗って、思わず息が漏れた。
……Cカップぐらいあるのだろうか。重さがリアルすぎる。
次にショーツ。
レースが腰骨にそっと食い込み、異常なほどに小さくなってしまった股間を隠しながら、
奥のほうからじんわり熱が上がってくる。
「……すごく可愛いですよ」
いつの間にか背後に回った千歳さんの手が、俺のくびれを撫で上げる。
細い指が腰骨からお腹にかけて、女のラインをなぞる。
「ほら、鏡見て?」
顎をそっと持ち上げられ、正面に向かされる。
そこに映ったのは――
胸も、腰も、脚も、どこからどう見ても完全に女の子の身体。
しばらく切ってなかった髪も、光が当たると妙に艶っぽく見える。
鎖骨の影も、首の細さも、全部女の子。

「もう、男の子には見えないよね?」
耳元で囁かれ、温かい息が首筋に触れて震えが走る。
「だってこの体で男物の服なんて着たら……変態扱いだよ?」
喉がきゅっと締まる。
恥ずかしいのに、奥が疼き、膝が勝手に震える。
千歳さんの手が胸に触れ、優しく、しかし逃がさない力で揉む。
「あっ……」
漏れた声は、完全に女の声だった。
「ねぇ、明日から私の部屋に来てね?」
乳首を軽く摘みながら言う。
「私が服も化粧も全部教えてあげるからね……」
目の端が潤み、息が乱れる。
「それとね……空気清浄機の話だけど」
スマホを取り出して、画像を見せられる。
写っていたのは、ブレザー姿でネクタイを締めたひとりの男の子。
「これ、私の学生の頃の写真」
千歳さんは静かに微笑む。
俺の背筋を、冷たいものと熱いものが同時に走り抜けた。
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