仮病で寝てたら巨乳女子マネージャーに…揺れる胸と体操服の羞恥

体操服の下、弾む胸と消えたアレ

体育の授業なんて、サボったもん勝ちだ。
今日も適当に腹が痛いって言って、保健室のベッドに潜り込んだ。着ていた体操服のTシャツが汗を吸って肌に張り付く感覚を感じながら、うとうとと昼寝を決め込んだ。

―――だけど、目が覚めた瞬間、その現実が一変していた。

「……っ、あれ……?」

目を覚ましたとき、まず感じたのは胸元の違和感だった。
Tシャツの中で、ぷるん、とした何かが跳ねた。

「……は?」

起き上がると、自分の視界に飛び込んできたのは、明らかに“俺のもの”じゃないカラダ。

体操服の生地越しに盛り上がったふたつの柔らかい塊。
ふわりと揺れて、汗ばんだ肌にまとわりつく布がやけに生々しい。
そして、腰のラインが細く、脚が妙に長く感じる。

股間には、いつもあるはずの“男の象徴”が――ない。
代わりに、じんわりと熱を帯びた、ぬめるような違和感が脚の奥に広がっていた。

混乱したまま立ち上がると、汗をかいたTシャツが胸に張り付き、乳首が擦れてビクッと身体が跳ねる。
このままじゃ、まともに動けそうにない。

「あ……っ……マズイ…!」

焦りがこみ上げて、俺は保健室の奥にあるタンスを漁った。

そこに、整然と畳まれた女子の下着類が入っていた。
白地にレースの縁取りがある、ブラとショーツ。

手に取った瞬間、ふわりと柔軟剤の甘い香りが鼻をかすめた。
指先が震える。
けれど、背に腹は変えられない。

腕を通し、背中に回して――何度も失敗しながら、なんとかホックを留める。
乳房がブラに持ち上げられて、包まれた瞬間――

「っ……くぅ……」

思わず息が漏れた。
なにこれ、なんでこんなに……気持ちいいんだ?

そのまま、ショーツを穿く。
短パンを脱ぎ、脚を開いて、自分の指でショーツを引き上げる。
太ももをなぞるレースの縁が、痺れるほどくすぐったい。

「……俺、何してんだよ……っ」

羞恥の波が押し寄せる。
でも、それと同時に、胸の奥がじんわりと濡れていくような感覚が広がっていた。
身体が、熱い。
顔が火照って、汗がまたじわりと滲む。

さっきまで“男”だったはずの身体が、今や完全に“女”の反応をしている。
それが……怖いのに、心のどこかが潤んでいる。

一通り着替えが終わり、ふと鏡に目をやる。そこの飛び込んできた姿は……

「えっ…あれ…っ…マネージャー!?」

鏡に写るのは紛れもなくサッカー部の女子マネージャーそのものだった。

「一体なんで……!?」

その時、保健室の入り口で、小さく軋む音がした。
誰かが来たのか?俺は思わず、ブラの中で揺れる胸を押さえて、ベッドに潜り込んだ。


ベッドの下にあった着替え

保健室の扉が、ガラガラ…と音を立てた。

誰かが来た。そう確信した瞬間、心臓がバクンと跳ねた。息を殺して、ベッドのシーツをぎゅっと握る。

「……あれ~、誰もいないのかなぁ?」

聞き覚えのある男子の声だった。同じサッカー部の亮だ。

(やばっ……!)

思わず身体を小さく丸めると、ブラに包まれた胸がむにゅっと押し潰されて、乳首が布越しにきゅぅっと主張した。

なにこれ、どうして……っ。

まるで、誰かにこの姿を見られると思うだけで、身体が勝手に敏感になっていく。

――とりあえず何か着ないと…。

焦りとともに、ベッドの下を覗き込む。そこにあったのは、籠の中に入った体操服とブルマだ。

背中に冷たい汗が走った。まさか……これを、着るのか?
だけど、今のままじゃ…下着姿で明らかにヤバい。逃げ道なんて、他にない。

指先が震える。布を持ち上げるだけで、さらさらとした質感が手に伝わって、ふわりと女子の匂いが鼻腔に染み込んだ。

「っ……くぅ……」

一気に頬が熱を帯びる。脳がとろけるような、痺れる感じ。
まずは体操服に袖を通した。

するり。

肩のあたりが滑るように落ちて、ぴたっと胸の膨らみに吸いつくように布が張り付いた。

ブルマを穿くのが怖かった。あの、ぴっちりとした生地をこの身体に通すなんて。

けれど、それでも。

震える手で、ショーツの上からブルマを引き上げた。

ぴちっ、ぴちぃ……。

太ももに吸いつくような感触と、レース越しに包まれたお尻に伝わる締めつけ。ブルマのラインがショーツを押し上げ、脚の奥をきゅぅっと押し込んだ瞬間、

「ああ……っ!」

思わず声が漏れた。やばい。なにこれ……擦れて、くすぐったくて、気持ち悪いはずなのに、ゾクゾクする。

「あれっ?誰かいるの?」

やばい!気づかれた!?

保健室の奥まで、亮の足音が迫ってきた。

この姿を、あいつに見られたら……!

でも、心臓の身体の奥は、熱を持って……くちゅ、と濡れていた。

『……お願い、見つかりませんように……でも、もし……もし、バレちゃったら……』


FANBOXでは週3回、新作をお届けしています

イラスト挿絵付きの連載作品を、週3回のペースで更新中です。
皆さまのご支援が大きな励みとなり、創作を続ける力になります。
ぜひFANBOXでの応援をよろしくお願いいたします!

FANBOX

Pixivでも作品を公開しています

文字コラ画像や、FANBOX投稿作品の冒頭部分を公開中です。

Pixiv

【最新25年7月版】カワイイのにヌケる♡【女装・ニューハーフ】動画まとめ

まるで本物の美少女…でもその正体は男の娘!?
女装・ニューハーフ好きに刺さる最新動画を厳選♡
3と6の作品は【7月15日(火) 23:59まで30%オフ】の期間限定クーポン付き!
恥じらう表情、可愛い声、ギャップでゾクゾク…ぜひチェック♪

タイトルとURLをコピーしました