新体操部の熱
俺は昔から、運動部ってやつを軽蔑していた。
額に汗して土埃にまみれ、地面に這いつくばる姿は、知性を捨てた動物のようにしか見えなかった。
うちの学校は部活にも力を入れており、数多の強豪校がある。新体操部もその一つだ。全国大会で何度も賞を取っている。しかし、俺から見ると、彼女たちは自らの女の身体を誇示するような格好で、リボンやフープをくるくる回しては観客に媚びを売る。その浅ましさに呆れていた。
新体操部の校内演技発表会。勉学の時間を切り裂いてまで部活動に励む彼女らを見て、悦に浸ろうと体育館の隅に腰掛けた。滑らかな脚、ぴったり張りつくレオタード。女子たちの肢体が床の上で艶やかに絡み合う様を見て、俺はふと、ある想像をしてしまった。
――あの中に、男が混じっていたら?
ふざけた妄想だ。だがその瞬間、俺の背中を冷たい悪寒が走った。
視界が白く弾け、気がつくと俺は、見知らぬ更衣室の中に立っていた。
目の前の鏡に映っていたのは、細い顎、つややかな唇、胸元に柔らかな膨らみを湛えた、明らかに“女”の身体。
「うそ、だろ……っ」
手を這わせると、そこにあった。女の乳房、くびれ、そして――股間に、何もない。代わりに存在する、温かく湿った……未知の感覚。
そして、服装も制服からピンクのレオタード姿になっていた。俺の一番嫌いな、女性の体を強調するラインだ。

(やめろ……やめろって……!)
そう思いながらも、指先はレオタードの感触を確かめていた。ひんやりとした光沢のある生地は、信じられないほど肌に吸い付く。
胸を押さえながら身につけ、最後に食い込むようなレオタードの股部分を引き上げると、脚のあいだからぬるりと熱がこみあげてきた。
ドアの向こうから、少女の声が聞こえる。
「新入部員の子、準備できた?挨拶だけだから大丈夫だよ!」
更衣室の外から、明るい声が聞こえる。
逃げられない。俺はもう、女として、ここにいるしかない。
そして次の瞬間、俺は照明の下へ立たされていた。
会場には観客。保護者、教師、クラスメイト――そのすべてが、俺の身体を見ている。ピチピチのレオタードに包まれた身体を。胸元の起伏を。メリハリにあるお尻を。
羞恥で息が詰まりそうだった。
けれど、それと同時に、ぞくりとした快感が背中を這い上がってくる。
見られてる。俺の、こんな恰好をした姿を。俺じゃない“誰か”としての肉体を、こんなにもたくさんの人間が――まるで、餌に群がる獣のような視線で――舐め回している。
気づくとレオタードの股間が、濡れていた。
(うそ……俺、なんで……っ)
――ぬるぬると、奥で膨らんでいく快感の音。
どうしようもなく、俺の中の“男”が壊れていく。
艶めかしいレオタード、しなやかな肢体、ストイックな練習…
新体操部の舞台裏にある、汗と羞恥と、ちょっと危険な行為…。
思わず覗きたくなる、でも戻れなくなる――
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