彼女専属のメイドになった僕――女装メイドとしての羞恥と快感の調教記録

契約とメイド服の指示

僕は今、タワーマンションの高層階、広すぎるリビングの中で、メイド服を着てお辞儀をしている。
ふわりと揺れるスカートの裾。レースのついたエプロン。ふくらんだ胸元は、パッドで無理やり膨らませたものだけど、それでも鏡に映る僕は…まるで本物のメイドみたいだった。

たった三ヶ月前まで、僕はただの地味な大学生だった。
家事代行のバイトで、たまたま派遣されたのが、この部屋の主――女実業家の彼女だった。

「あなた、手際がいいのね。まるで女の子みたい」

初日からそう褒められて、僕はうまく言葉を返せなかった。そういうふうに言われるのには、慣れていたから。
でも、その日から何度も呼ばれるようになって、気がつけば週に三回、いや、ほとんど住み込みのように通うようになっていた。

「ねえ。あなた、うちで専属にならない? 住み込みで。あなたの几帳面さと忠実さ、すごく気に入ってるの」

あの夜、彼女にワイングラスを渡したとき、ふいに耳元でささやかれた言葉が忘れられない。

彼女の瞳は獲物を逃さない猫みたいで、逆らえるはずもなくて、僕は「はい…」と答えてしまった。

ただ、その契約にはひとつ条件があった。

「専属メイドとして、ちゃんとした制服を着て。あなた、きっと似合うと思うの」

笑いながらそう言われて、渡されたのが、今僕が着ているこの黒いメイド服だった。

最初は嫌だった。恥ずかしくて仕方なかった。

でも、彼女の前でお辞儀をするたびに「かわいい」と笑ってもらえて、着替えるたびに「もっとスカート短くてもいいかもね」と言われて――

僕は、だんだん、自分でもおかしくなるくらい素直に、その言葉を待つようになってしまった。

「ねえ、下着も、それじゃ意味ないわよ?」

ある夜、掃除を終えて報告に行った僕のスカートを、彼女がそっとめくり上げた。

トランクスを見て、残念そうに首を振った彼女は、何枚かのランジェリーを僕の手に押し付けてくる。

「明日からは、これにしなさい。メイドなんだから」

その声はやさしくて、でも逆らえない強さがあって。
僕はまた、「はい…」と答えていた。


“見られる快感”を知ってしまった

僕が住み込みメイドとして働くようになって、ちょうど三週間が過ぎたある夜だった。

「今日は、友人を何人か呼ぶから。あなたもちゃんとお給仕してね」

突然そう告げられ、僕は緊張で背筋を伸ばした。てっきり、彼女のプライベートな空間に他人が入ることなんてないと思っていた。けれど、彼女はごく当然のように言った。

「せっかくだから、可愛いメイドさんを見せてあげたいの」

その言葉に、胸の奥がきゅっと締めつけられた。嬉しさとも違う、でも嫌悪でもない――ただ、頭の奥がじんわり熱くなるような、そんな感覚。

「……僕なんかで、大丈夫ですか?」

思わず漏れた不安に、彼女は微笑む。艶やかな唇をゆるく歪めて。

「あなたは、“僕なんか”じゃないのよ。とっても可愛いわ。胸を張って、堂々とお客様に尽くしなさい」

いつものメイド服に、今日はガーター付きの黒のレースストッキングを穿かされ、スカートも一段と短い。ブラウスのボタンもひとつ外されていて、鎖骨があらわになっていた。

ピンポーン、とチャイムが鳴ったとき、僕の心臓は壊れそうなくらいに暴れていた。

扉の向こうから現れたのは、彼女と同じような雰囲気の、洗練された大人の女性たち。二人、三人、四人……。

「わあ、本当に男の子?信じられない」
「可愛い~。ねえ、スカート、ちょっと回ってみてくれる?」

次々と投げかけられる言葉に、僕の耳は熱くなっていた。何度も何度もお辞儀をして、飲み物を運んで、グラスを拭いて……でもふと視線を上げると、皆が僕の太ももや胸元を見ているのがわかってしまう。

「ほら、ご挨拶がまだよ?この子、今はメイドだけど、前は普通の大学生だったのよ」
「ええ、ほんとに?……いい子見つけたね」
「メイクもカラコンも完璧。でもこの反応……やだ、濡れちゃうわ」

スカートの裾をつままれて、軽くなぞられたとき、思わず腰が引けそうになった。

「恥ずかしい……」

呟くと、彼女がすぐ後ろから僕の耳元に唇を寄せる。

「大丈夫よ。あなたは見られるのが好きなんでしょ?」

囁かれた言葉に、僕の膝はわずかに震えた。羞恥と快感が入り混じったような不思議な感覚で、心の奥がふるえてしまう。

「じゃあ、皆さんにちゃんと見てもらいましょう。ね、メイドさん?」

そう言われて、僕はリビングの真ん中に立たされた。

スカートの中、レースのショーツが少し食い込み、細い太ももがむず痒い。背筋を伸ばして立ちながらも、目の前の視線が怖くて、恥ずかしくて、でもどこか気持ちよかった。

「女装姿を見られてるのに、嬉しそうな顔をしてるわよ?」

笑われながらも、僕は何も言い返せなかった。羞恥が全身を染める中、僕は確かに、“メイド”としての快感を知り始めていたのかもしれない。


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羞恥に震えるメイド服

スカートの裾を、冷たい指先がそっと摘まむ感触がした。

「わあ……やっぱりレース。男の子なのに、こんなに可愛い下着穿いてるんだ」

ひやりとした指の感触が太ももの付け根をかすめるだけで、背中がゾクゾクと波打つ。

「や……やめてください……」

震える声がかすれて、情けないほど弱い響きになっていた。
周りの女性たちがくすくすと笑う。まるで僕の羞恥を楽しむように、視線が脚の隙間を這い回る。

「ほら、もっとちゃんと見せてあげなさい」

背後から、彼女の低く艶のある声。
耳元で甘い吐息を感じた瞬間、首筋がビクリと跳ねる。

「え、あ……わかりました……」

「いい子ね。ほら、自分でスカートを持ち上げて」

スカートの裾を震える指先で摘む。

永久脱毛をして、本当の女の子みたいになった太ももが露わになる。

「もっと上まで……膝の上よ」

彼女に促されるまま、ゆっくり、ゆっくりと裾を上げる。
空気がふわりと肌に触れるたび、下着のレースが食い込む感覚がいやらしくて、呼吸が荒くなる。

「……あ、あの……見ないで……」

耳まで真っ赤になって、涙がにじみそうになる。


けれど女性たちの視線は、僕をいやらしく撫で回した。

「ねえ、見て。顔が真っ赤で、でも……なんだか嬉しそうよ?」
「ふふっ、ほんとね。男の子なのにね。女の子のパンツを穿いてるのを見られて喜んでるなんてね……」

羞恥で崩れそうな僕を見ながら、別の女性がバッグを開く。

「私、メイドさんがいるって聞いたから、プレゼントを持ってきたんだよ」

差し出されたのは、柔らかいピンク色のランジェリー。レースと小さなリボンがあしらわれた、可愛らしいデザインだ。

「あらっ、うちのメイドの為にわざわざ買ってきてくれたの。良かったわね、嬉しいわね?」
「そうなのよ。気に入ってくれると嬉しいわ」

「そ、そんな……」

否定をしようとした瞬間、彼女の鋭い目線が目に入る。

「…あっ……ありがとうございます。とても嬉しいです」

今の僕にはこう答えるしかなかった。

「せっかく頂いたプレゼントなんだから、ここで着替えてみんなに見て貰おうか?」

「えっ!?…ここで……ですか……?」

囁きながら顎をそっと上げられる。至近距離で目が合い、甘いシャンプーの香りが鼻腔をくすぐる。

「……わかり……ました……」

なぜ、拒否できないんだろう。
羞恥に飲まれながら、奥底で「見られたい」という感情がひそかに疼いている。

「きっと似合うわよ。さあ、脱いで。早く着替えてみせて」

彼女の声は優しいのに、逆らうことができない。

周囲の女性たちが期待に満ちた視線を向ける中、僕は喉が渇き、手のひらがじっとりと汗ばむ。

「あ…あんまり見ないで……見ないでください……」

言葉とは裏腹に、視線から逃げることはできなかった。

今穿いている黒の下着に触れた瞬間、背中を熱が這い上がる。

シュ…スルスル…、下着と太ももが触れる音が様に大きく響く。

「そう、ゆっくりね……」
「いい子ね。もっと見せて」

言葉と視線に全身が支配され、僕は完全に“見られる存在”になっていった。

――このまま、僕は何をされてしまうんだろう。
それでも心のどこかで、この時間が終わってほしくないと思っている自分がいる。

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