声出し補欠、僕の新しい部活動

羞恥の始まり

男子バレー部の敗北が、僕たちの運命を残酷に決定づけた。
――廃部。抗う術はなく、僕たちは女子バレー部に「吸収」されることになった。

そして待っていたのは、補欠以下の、まるで家畜のような扱いだった。

「ほら、もっと声出して!腰、落としなさいよ!」

年下の1年生の”女子先輩”の鋭い声が体育館に響く。僕は喉が裂けそうなほど叫びながら、汗まみれでボールを追いかけた。かつてはコートでスパイクを決めていたのに、今はただの雑用係。いや、それ以下の存在だ。

そして――羞恥の極みは、僕たちの「制服」だった。

「…こんなの、恥ずかしすぎる…」

女子バレー部の輝くユニフォームは、僕たちには許されなかった。支給されたのは、色褪せた薄手の体操服と、信じられないほど短いブルマ。ゴムの締め付けが太ももに食い込み、動くたびに尻の肉がはみ出しそうになる。しかも、ブルマの下に許されたのは、男性用の下着ではない。女子用の、薄いレースのショーツ。股間にぴったり張り付き、汗と擦れで肌にまとわりつくその感触は、毎秒ごとに僕のプライドを削り取った。

「ねえ、ちゃんと動いてよ!ボーっとしてると、もっとキツイことさせるから?」

一年生の女子先輩が、跳ねるような足取りで近づいてくる。彼女の視線が僕のブルマに一瞬止まり、くすっと笑う。僕は顔が燃えるように熱くなり、慌てて「はいっ、すみませんでした!」と叫んだ。背の小さな先輩に嘲笑されるたび、心臓が締め付けられ、股間のショーツがさらに濡れてくるのが分かる。

汗で透けた体操服は乳首の形まで浮き彫りにし、ブルマは走るたびにずり上がって太ももの付け根を完全に露出させる。女子たちの視線が、まるで値踏みするように僕の身体を這う。

「ほら、応援!元男子なんだから、もっと気合い入れなさいよ!」

女子たちの声は甘く、しかし冷酷だ。僕は震える声で「ガ、ガンバレ…!」と叫ぶが、彼女たちはそれを聞いてクスクス笑う。ある子はわざと僕の横を通りながら、ブルマのゴムを指で弾いた。ピン、という音とともに、ショーツごとずり下がり、尻の割れ目が一瞬あらわになる。「わっ!」と叫んだのは僕なのに、女子たちはまるでそれが最高の娯楽のように笑い転げた。

羞恥と屈辱で頭がクラクラする。股間のショーツは汗と、認めたくない別の何かでぐっしょりと濡れ、動くたびにいやらしい音を立てそうだった。ブルマの隙間から、彼女たちの視線が僕の最も隠したい部分を舐めるように捉えている気がした。

「次、ミスったら罰ゲームね。もっと恥ずかしいやつ、用意してるから」

リーダー格の女子がウインクしながら囁く。彼女の手には、なぜかさらに小さなピンクのショーツが握られていた。僕の心臓は恐怖と、なぜかほのかな期待でドクンと跳ねた。

逃げ場はない。僕は彼女たちの玩具だ。ブルマのゴムを握りしめ、震える足でボールを拾いに走った。体育館に響く女子たちの笑い声と、僕の心臓の鼓動が、羞恥のメロディを奏でていた。

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可愛い体操服に、無理やり押し込められる男の子。
服の隙間から漏れる、無防備な肌。
女装×体操服

部活の時間、
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かわいいへんたいオトコノコ。 ななこ

ご主人様のペットとして幸せに暮らす「ななこ」は、調教と甘えの日々の中で、猥褻とは異なる「気まずい羞恥心」を感じ始める。ご主人様との親密さが家族のような感覚を生み、気恥ずかしさを覚えた彼女は思いを告白。するとご主人様は、変態的な衣装での調教を提案。犬耳やアナルプラグ、サキュバス姿でマゾのスイッチが入り、羞恥心は性欲に塗り替えられる。牝犬の如く発情し、ご奉仕やお尻セックスをねだるほど、彼女の心は淫らな欲に支配されていく。

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漫画に憧れ弓道部に入部した秀才男子、佐々木悠斗は、大会出場者に選ばれ順調な日々を送っていた。しかし、恋愛禁止の部で彼女ができたことが横暴な先輩たちにバレ、詰め寄られる。「もう女に興味持てないようにしてやろうぜ」と先輩・恭一の言葉で、放課後の男子便所で「指導」と称した淫靡な調教レ●プが始まる。彼女への想いを汚され、快楽と屈辱に喘ぎながらも、悠斗は抗う意志を密かに燃やす。

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