初めての挫折
俺はサッカーしか知らない男だった。子どもの頃からボールを蹴るために毎日があった。五輪代表候補に選ばれ、仲間もコーチも、そして俺自身も、次はA代表だと信じて疑わなかった。
だけど、アキレス腱がそれを許さなかった。試合中に足元から崩れ落ち、痛みとともにすべてが遠のいていった。初めての挫折__。俺の中で何かが欠け落ちていった。それまで一心に追いかけてきたサッカーが、突然、手の届かないものに思えた。
サッカーをしない自分なんて空っぽで、何をしたらいいのかもわからなかった。そんな中で、ふと思い出したのは、小さい頃から胸の奥にあった秘め事だった。女性の華やかな服、柔らかくて可愛らしい色合いのスカートや、鮮やかなフリルに心惹かれる気持ち。それは俺にとって、サッカーとはまるで反対の、光と温かみを感じさせるものだった。
気づけば俺は、リハビリの帰りに、女性向けのアパレルショップを覗き込み、可愛らしい服を着た自分を想像するようになっていた。初めてスカートを購入し、自宅で履いたときの高揚感。俺は、一度味わったらもうやめられなかった。根っからののめり込み性がここでも顔を出し、可愛くなりたい、もっと美しくなりたいと、俺は次第に自分を変え始めた。

女性ホルモンに手を出すのは遅くはなかった。これはサッカーを、自分自身を取り戻すためのリハビリだと言い聞かせながらも、俺は心の中でサッカーの道から徐々に遠ざかっていることを感じていた。復帰を目指してトレーニングを再開しても、筋力は落ちていた。パフォーマンスが思うように戻らず、俺は静かにサッカーを諦めた。
今、俺は深夜の下世話なバラエティ番組に出ている。際どい面積の水着をまとい、カメラの前で笑顔を作り、視聴者の期待に応える。そんなニューハーフタレントとして活動をしている。昔のチームメイトが見ても気付かないたろう。胸元を飾るレースや鮮やかな色が、今の俺を支えてくれている。サッカーではなく、俺は今、「可愛い」を生きているのだ。
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転機は突然
ある日、番組の企画で「水着だらけのフットサル対決」をすることになった。水着姿でグラビアポーズをとることには慣れてきたが、ボールを蹴るなんて、本当に久しぶりだった。あのケガ以来、心のどこかでボールから遠ざかっていた自分に気づく。
軽い気持ちで臨んだ試合だけど、いざコートに立つと、体が覚えていた。指先でボールを軽くはじくと、自然と全身が反応して、見事なシュートがゴールネットに突き刺さる。周囲が驚いた顔をしているのを見て、俺は思わず笑ってしまった。司会者が
「もしかして、サッカー経験者だった?」
と興味津々で聞いてくる。
その質問に、俺は少しだけ間を置いて、言った。
「実は、昔、U-22日本代表に選ばれていたんです」
共演者が一瞬静まり返る。次の瞬間、驚きと歓声が飛び交った。
「えーっ、本当?」
「日本代表って、マジで!?」
まさかこんな形で過去を話すことになるなんて思ってもみなかったが、言葉にした途端、心の中でわだかまりが少しだけ溶けていくのが分かった。
試合が進むにつれ、俺はかつてのようにボールを自在に操り、ゴールを決め続けた。昔の自分と違うのは胸が邪魔で足元が見づらい事だろうか。それでも俺は大きな胸を上下に揺らしながらプレーを続けた。

このフットサルの活躍が思いがけず話題になり、『サッカー万能ニューハーフタレント』という触れ込みで仕事が舞い込むようになった。サッカーもできるニューハーフなんて、珍しい存在だからだろう。そんな中、ある日、昔のチームメイトから連絡が来た。
「日本代表のコーチとして来てみないか?」
俺は信じられなかった。俺を推薦してくれたのは、かつて一緒に戦った仲間たちだという。彼らは俺のサッカー選手だった経験に期待しているのか、それとも他の何かなのか…。それでも、あのフィールドに立っていた頃の自分と、今の自分が少しずつ重なり合い、過去が現在の自分を認めてくれたような気がした。
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転身
俺がサッカー日本代表のコーチに正式に任命された日は、これまでの人生が遠い過去のように思えた。ニューハーフタレントとして深夜のテレビに出ていた俺が、まさか再びサッカーの世界に戻ることになるなんて誰が予想しただろう。自分自身ですら、こんな未来を想像したことはなかった。

初めての練習の日、俺は体にフィットするスポーツウェアを身につけた。黒地のトップスは、吸汗速乾の機能性素材でできていて、胸のラインを余すところなく浮かび上がらせる。ボトムスは緩いシルエットながらお尻のラインを強調するには十分で、女性らしいシルエットが浮かび上がる。
選手たちが俺を見る視線を感じた。練習場に向かうその瞬間、背中に視線が刺さるような感覚があった。冷ややかなものでも、敵意のあるものでもない。ただ、俺という存在をどう受け止めていいかわからないという戸惑い。それでも、不思議と不快ではなかった。
練習は順調に進んだ。俺が指示を出すたび、選手たちは真剣に耳を傾け、動きを繰り返していた。プロの現場の緊張感はやはり心地よく、汗ばむ肌に触れるウェアのぴったり感も、不思議と自信を与えてくれるようだった。
練習が終わり、片付けを手伝っていると、一人の選手がそっと俺に声をかけてきた。「マッサージ、お願いしてもいいですか?」と。練習での疲労が顔に出ていて、断る理由もなかった俺は頷いた。
マッサージルームで、俺の指が彼の背中に触れる。汗と熱を含んだ肌の感触に、ふと自分の体が微かに緊張するのを感じた。筋肉の張りを確かめながら指を動かすと、彼の体が次第にほぐれていくのがわかった。その瞬間、低い声で「柔らかい手ですね」と言われた。
顔を上げたその刹那、突然、彼の唇が俺の唇に触れた。驚きに息を飲む俺を見て、彼はほんの一瞬、いたずらっぽく微笑んだ。そのキスは俺の心を揺さぶり、新たな欲望を覚醒させた。
それからというもの、俺は選手たちへのマッサージを口実に、彼らの体を愛でるようになった。男に胸を揉まれる快感に溺れ、やがてそれは俺のアイデンティティの一部となった。
そんな日常が選手たちの体と心のケアに繋がったか、日本代表はワールドカップで快進撃を続け、悲願のベスト8を達成した。
監督や選手がメディアで持ち上げらる中、俺はひっそりと微笑を浮かべながらサッカー界を後にした。
サッカーをやり切り、気持ちの整理ができた俺は、残りの人生を快楽に費やす事にした。選手との毎日の日常が忘れられないからだ。俺はAV女優として活躍の場を広げた。竿あり玉ありの体で、多くの男性を魅了する。そして、初めてのニューハーフ同士での撮影。彼女の肌は、俺のそれとは異なり、筋肉質で、男らしい質感を持っていた。
美しい顔に無骨な体を持った彼女の俺は胸が高鳴るのを感じた。
俺は、彼女と事実婚の形を取り、2人でニューハーフ業界を盛り上げていくことを決めた。俺は常に挑戦者…新たな世界を切り開くのだ。
「俺は、女の子として生きていく。そして、この世界を、もっと輝かせてみせる」
そう心に誓い、俺は歩みを進める。となりにいる大好きな彼女と共に…。
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